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不動産 のアーカイブ
不動産を売却するテクニックについて
- 2011-03-22 (火)
- 不動産
長く住んでいた物件を手放し、新しい物件を購入するときは「売却査定」をすることになります。
不動産売却査定は各社によって査定額が違うので、なるべく高く、確実に売却できる会社に依頼しなければなりません。
しかし、長年のつきあいのある不動産販売店などがあると、低い査定額でも納得したふりをしてしまい、後でがっかりすることもあるようです。
かなり大きい金額が動くこのような場合は、複数の会社に査定してもらい、そのなかから実績を積んでいる会社を選び、なるべく早く売却できるように自分でも努力することが大切です。
業者に足元を見られないためには、それなりに知識をもつことも必要です。しかし、立地が悪い場合はどれだけがんばっても査定額があがらないことも考えられます。
そのような場合は、修理するにしても、点検するにしても、お金をかけた分がマイナスになってしまうこともあります。
「投資する価値があるか」を検討しながら着実に、最大値の売却を目指す姿勢が大事です。
また、買主が交渉の際に「安くならないならほかを探すからいいよ」という態度で、値引きさせようとしてくることもあります。そういったときは、「買ってもらわなくても大丈夫です」という顔をしていることも交渉のテクニックになりますし、逆に、それを見越して高く値段設定しておいて「値段を下げるので買ってください」ともちかけるのもありです。
不動産売却査定は、時にまったくあてにならず、購入者の言いなりにならざるおえないようなケースもあります。
そういったことにならないように、どんな物件でもひたむきに売り込んでくれるような会社を見つけることが大事だといえます。
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