- 2011-10-05 (水) 3:59
- 健康
飲料水用にペットボトルで天然水を購入している。地域ごとに水の味が違って面白い。天然水に含まれるミネラルによって味が違ってくるそうだ。地域ごとに含まれるミネラルが違うのなら、身体にやさしい天然水を選びたいものだ。
東日本大震災よりしばらくの間ペットボトルの水が店から消えた。買いだめを控えようとの報道もあったので、被災地区に優先して水が配られたからだと思いたい。現在は生産ラインも落ち着いたようで、以前のように身近な店舗で売られている。売られている今の時期だからこそ地震にも備えておこうとの気持ちになる。天然水のボトル詰め方法は様々だ。長期保存が可能なものをとるか、消費期限の短い新鮮な汲み立てをとるかになってくるだろう。用途に合わせて消費期限を参考に買い揃えることになる。
購入時に大変なのが運搬である。店舗で購入し帰り道に階段があるような所では、購入をためらってしまう。現在はリカーショップで宅配を頼んだり、ウォーターサーバー専門業者で購入して定期的に運んでもらえるサービスがある。重さがかなりあるので自分に合ったサービスを受けられる所で購入しよう。
水とペットボトルの性質上冷凍保存には向かない。どうしても冷凍する場合には、冷凍に耐えられる容器に移し替えて冷凍するようにする。そのまま冷凍した場合、ペットボトルが破損してしまうので危険である。冷蔵庫で十分冷えるのでふたを開けたら冷蔵庫で保存するようにしよう。
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