- 2011-09-30 (金) 3:59
- 健康
私は18才の頃、病気がわかり、それから20数年熊本市内にある大きな病院で診てもらっています。今、特に有効な治療法がなく、年に数回検査を受け経過経過をみてもらっています。ある日テレビをつけたところ、東京の偉大な先生のドキュメンタリーの放送があっていました。熊本の病院の先生を信用していなかったわけではありませんが、(もしかしたら東京の先生なら他の治療法をご存じかも・・・)と思い、東京の先生の診察を受けに行こうと思いました。
勝手に病気を治してもらえると信じ、治ったときの事をイメージして、ルンルン気分で東京に向かいました。東京の病院では、いろいろ検査し詳しく病状を話しました。結果、熊本の病院の先生と同じ説明で、経過をみていくほかないでしょうとの事でした。病気が治るかも・・・という期待が大きかった分、ショックも大きく、その日は一晩中泣いていたのを覚えています。まるで死の宣告でもされたかのように、これからどうしたらいいのだろう・・・と。
あれから5年経ちます。今、熊本の病院で経過観察中です。病状を悪化させないよう、楽しく過ごすようにしています。病状が進まないのは、信頼できる先生にしっかり診てもらっているからだろうと思います。熊本に住んでいるのだから、これからもずっと熊本の病院の先生を頼って元気でいたいと思います。私の場合は、熊本の病院も東京の病院も同じ結果だったので、いい先生に出会えたんだろうなあと思うようにしています。
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